草間彌生の半生と作品についてご紹介
草間彌生の半生と作品についてご紹介
草間彌生さんは、1929年、長野県松本市に生まれました。
10歳の頃から水玉や網模様をモチーフに絵を描きはじめ、水彩やパステル、油彩を使用し幻想的な作品を製作します。
28歳でアメリカに留学し、平面絵画、ソフトスカルプチャー、鏡や電飾を使用した環境彫刻を発表しました。
日本へ帰国後は、画家としての活動を続ける傍ら、小説家やデザイナーとして活動するなど、活躍の幅を広げています。
草間さんは、芸術選奨文部大臣賞や外務大臣賞をはじめ、国内外で数多くの賞を受賞しています。
草間さんの作品の特徴は、見る者の視線を覆い尽くさんばかりの水玉模様をモチーフとして使用することです。
平面絵画の中にも水玉が一部分に使用されています。
また、代表的な立体作品である「カボチャ」にも水玉模様が施されています。
他にも会わせ鏡を用いたインスタレーションにも取り組んでいます。