お住まいの木造住宅の耐震性は十分ですか
お住まいの木造住宅の耐震性は十分ですか
日本国内で建てられる木造住宅は軸組工法と木質系ツーバイフォー工法に大別されます。
国土交通省の平成29年の統計では、新築された一般住宅の実に8割が木造となっており、この割合は近年、大きく変わっておりません。
平成の時代は阪神淡路大震災や東日本大震災、熊本地震や胆振東部地震など震度7の揺れを記録する地震が多発し、そのたびに住宅の耐震性がクローズアップされています。
RC造(鉄筋コンクリート)や軽量鉄骨造の住宅と比べると地震に弱いイメージを持たれがちな木造住宅ですが、平成12年に改正された新耐震基準を満たした建物であれば、基本的に大規模な地震に耐えることが可能です。
しかしながらそれ以前に建築された住宅は十分な強度を有していない可能性もあります。
そのためにも、お住まいの住宅が十分な耐震性を有しているかどうかの調査をすることが大切です。
適切な判断によって必要な補強を行えば、より安心して住み続けられるでしょう。
一般財団法人日本耐震診断協会では、豊富な経験をもとに適切に耐震性の診断を実施できますので、ぜひ一度問い合わせてみることをお勧めします。